製造事業|プラスチック製品の射出成形等の各種成形や印刷、組立て、設計、試作品製作はヒロテックにお任せ。

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製造事業

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テキスト

設計後の完成までの成形や印刷、組立などの処理もお任せいただけます。製作物に合わせた最適な成型方法や印刷方法を利用しクライアント様のご希望を形にいたします。完成後の状態チェックや検品にも力を入れております。
皆様のアイディアをよりよい製品に仕上げるのも、私たちヒロテックの業務と捉えております。

成形部門

射出成形

射出成形

射出成形(しゃしゅつせいけい)はプラスチックなどの加工法です。この加工法に最適なのが熱可塑性樹脂で、軟化する温度に加熱したプラスチックを、射出圧(10-3000kgf/c)を加えて金型に押込み、型に充填して成形します。

アクリル成形

アクリル成形

ガラスより光線透過率がよく、透明性にすぐれるアクリル樹脂の成形です。透明プラスチックの中では最も耐候性が高く、製品ケースや陳列棚などに用いられます。

エラストマー成形

エラストマー成形

エラストマーとはゴムのような弾性をもつ、柔らかい高分子のことです。一般的には射出成形で成形できる、熱可塑性の素材を指します。またゴムのような加硫作業を行わずに成形するものを指す場合もあります。

インサート成形

インサート成形

プラスチック成形体に埋め込む金属部品などの異種材料の部品をあらかじめ金型内に設置しておき、そこに樹脂を射出成形などによって充填する成形法をインサート成形といいます。

2重成形

2重成形

1次成形品を2次型ヘインサートし、エラストマーで2次成形を行うことで、異色や異材質の成形を組み合わせることが可能。滑り止めの突起形状やフタの防水パッキンなどが2重成形の代表例としてあげられます。

2次処理部門

シルク印刷

シルク印刷

インクを厚く塗布することが可能で、耐候性に優れており、様々な形のものに印刷することができます。絹目の間からインクをヘラで擦って適量押し出し、元版の空隙から印刷物にインクを載せるものです。

パッド印刷

パッド印刷

主として関東ではパット印刷、関西ではタンポ印刷といわれています。パターンがエッチングされた平板から転写体にインキを転写し、被印刷物に印刷する方式です(凹板転写印刷)。

ロール印刷

ロール印刷

シルク印刷される成形品が円筒形の場合、外周に沿って印刷する方法をロール印刷と呼 びます。シルクスクリーンは横スライド、成形品が回転することで外周への印刷を可能としています。

UV印刷

UV印刷

シルク印刷されたインクを紫外線により硬化させるもので、硬化時の乾燥炉はUV発光炉を使用し、UV硬化専用インクにて印刷します。硬化後はインクの表面が固くなるので、ボタン表面など擦れる部位への印刷に適しています。

ホットスタンプ

ホットスタンプ

一般に箔と呼ばれる金属を蒸着し、顔料を塗布したフィルムを使用します。箔には溶剤がなく、乾燥が不要なため、下地処理や前処理がなくても容易に印刷ができる、環境にもっとも優しい印刷技術といえます。また、金属光沢がそのまま転写されるので、インキでは不可能な金属光沢を得ることができます。

組立部門

超音波溶着

超音波溶着

発振器からの超音波振動と同時に、熱可塑性樹脂へ圧力を加えることによって、瞬時に樹脂を溶融し溶着する組立加工技術です。
接合面に強力な摩擦熱を発生させ、対象物を溶融し結合させます。

熱カシメ溶着

熱カシメ溶着

加熱したピンで樹脂のボスやリブを溶かし、部品をカシメ固定する方法。
ビス止めを設定するスペースがない場合やビスのトルク・締め付けに影響されやすい部品を固定する場合などに使用されます。

高周波溶着

高周波溶着

高周波誘電加熱法を用いた溶着方法です。
加熱物の溶着する箇所のみを内部加熱させるため、溶着しない箇所に熱の影響を与えません。短時間で美しく仕上げることが可能です。

製品組立て

製品組立て

当社は、成形だけでなく、各種プラスチック製品の組立ても対応しています。

設計・解析には、これまで培ってきた企画力・技術力を駆使し、  プラスチック製品のスペシャリストとして、お客様のニーズに合った製

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